印刷製造とは

一言で印刷といっても製品ができあがるまでには数多くの工程が存在します。その中でも印刷製造は、印刷会社の真価が問われる最も重要な工程。24時間力強く、止まることなく動く印刷工場は、小松印刷のいわば「心臓」です。日々の暮らしの中で、身近で欠かせない印刷物をスピーディかつ正確に作り、クライアントに届けることによって日本のあらゆる小売業を縁の下から支えているのです。

印刷

印刷会社の腕の見せ所。あらゆる製品に対応できるように、本社、綾川工場だけで大小18台もの印刷機がスタンバイ。用紙サイズ・紙厚・色数など特性の異なる機械がたくさんあります。

製本

パンフレットやカタログを作る時には製本という作業が必要です。主に、ページ数の少ないものには中綴じ、ページ数の多いものには無線綴じが使われます。

加工

印刷が終わった製品の大半がこの工程を通ります。主に紙をカットする「断裁」、2つ折りや3つ折りなどの「折り」、DMなどに使われる「圧着」を行っています。

発送

できあがった製品は、早ければその日のうちに工場を出発し、お客様のもとへと旅立っていきます。